Top > うつ病の方への接し方 > 家族や友人の方へ

家族や友人の方へ


恋人が、家族が、うつ病になってしまった。。。
落ち込み、戸惑い、悲しみますよね。

私がうつ病になった時は、主人と娘と暮らしていました。
娘はまだ2歳ほど。

最初のうちは自分を誤魔化し毎日を過ごしていましたが、
無理がたたって、うつ病だと分かったときには
家族の誰をも受け付けない、人間と会いたくない自分がいました。

もう理由を話す他ありませんでした。

「うつ病になっちゃった。あなたとも娘とも話したくないし
 触られるのも今は嫌なの」

当時は苦しくて、苦しみから逃れたくて主人に向かって言いました。
今思うと、自分が産んだ娘を嫌って・・・主人と話したくないってなんだ?
と思えますが^^;

主人はとてもショックだったと思います。
しかし、強要するわけでもなく協力をしてくれました。

家事を手伝ってくれ、休日は娘を連れて出かけ
朝から夕方まで一人にしてくれました。

そのおかげか?
日々、少しずつ笑えるようになり、
娘と遊ぶことが出来るようになりました。

あの時、もし主人が「そんなのは気の持ちようだ」と言い放ち、
協力してくれなければ、今の私はいなかったかもしれません。

家族や恋人がうつ病って、すごく辛く苦しい事です。
しかしそれ以上に本人も苦しんでいます。
協力あってこそ、治る病気ではないかと思います。

今少し我慢して、大事な人に笑顔が戻ることを願って。
理解し、出来るだけの事をしてあげて下さいね^^

このエントリーをはてなブックマークに追加

うつ病の方への接し方

うつ病の方への接し方周りにうつ病の方がいたら?少し戸惑うかもしれません。

うつ病だと身構えずに、少しの点に注意して接してあげましょう。





関連エントリー
海外ドラマ