帰宅し、子供をお迎えに行き、主人が帰るのを待ちました。
その間はずーっと緊張し、正に気が気じゃないという感じです。
主人が帰って来てからは、いつ話を切り出そうか、
なんて言われるんだろうか・・・そんなことばかり考えていました。
そんな私を見た主人はきっと気になったのでしょうね。
「何かあったの?」
私は先日の整形外科の件から、今日の心療内科の件、
体の不調が続いている事。全てを話しました。
泣きながら「私はうつ病になってしまった」と。
滅多に泣かない私が号泣しながら話す姿を、
主人は少し驚きながらもしっかりと聞いてくれ、
終わった後にこう言いました。
「なぜもっと早く相談してくれなかったのか」
私もそう思いました。なぜ相談出来なかったのか。
出来ていればこんなに長く苦しまなくても済んだのではないかと。
全てを打ち明けた私は、既に少し気が楽になっていました。
これからの事を話し合い、決め事をしました。
・家事はしっかり分担する。但し絶対無理はしない
・具合が悪かったら正直に言う
子供が小さかったので、主人の負担はとても大きなものだったと思います。
だけどそのおかげで、家にいる間の私の心の負担は、
少しずつ減り、子供と一緒に、主人と一緒に、
段々と笑えるようになっていきました。

